喉頭癌治療~からのぉ~Tsurezure diary

喉頭癌の治療記録がメインですが、その他モロモロ書いてます(^o^)

レティナ~首の穴が狭くなって苦しいのです

Milky Black GAGA

ロンドン出張前に歩けなくなり、そんななか気切(首に開いてる穴)にも問題が出てきてものすごく困っているBlackです。。一気に2つの問題はややこしいっす💦


私は気切(首の穴)があるので、気切にレティナというのを付けています。

このレティナというのはシリコン製でできていて、首の穴が塞がらないようにしたり、ハンズフリーで話せるようにしたり、乾いた空気に湿気を与えたり、人によっていろいろな使い方があるのです。

私言の場合は単に首の穴の形状保持という事で付けてますが、どうも長さがあっていないようです。直径は11㎜ 長さは11mmのを使っているのですが、首の中に入れる方の羽の辺りに気管の壁がぶつかってしまうようで、肉芽ができるのです。そして今もできているのです!!


前回できた時は、北里大学病院の松ちゃん先生にサクッと切ってもらったのですが、その先生は北里からいなくなってしまい、仕方なく現在はレティナの管理はJ大学病院にお願いしてます。なので、今回の肉芽処理はJ大学病院でやってもらうしかないのですが・・・


そう!ロンドン行く前にヤッテもらわないと英国で死んでしまうのです( ゚Д゚)

左右から肉芽が盛り上がっていて、レティナの穴から気管の方を覗くと、2mmくらいしか隙間が空いてないのです。

これは苦しい・・・


慌ててJ大学病院に行って来ましたが、、、

若先生:「うん、ちゃんと隙間あるし、息できてるから緊急じゃないね~」と。。。


いや、、息できなくなってからじゃ遅くないですかね?息できなくなったらどうやってここまで来ればよいのでしょうか?

とりあえず、緊急じゃないから一旦帰って明日詳しい先生に診てもらってくれと言われ帰されました。何しに来たのか・・・まぁ、1日くらい大丈夫だろうけど、、、と心配な気持ちで御茶ノ水駅へ行き、改札通ってホームまで降りたところで病院から電話が。


看護士「すいません、先生が大切なことを言い忘れたという事なので、直ぐに戻ってくれますか?」


とりあえず病院に戻ると同じ先生が。

若先生:「もう1回見せて。あぁ~これは大変だ!これはちゃんと入院して、きちっと手術室で切ってもらった方がよいですねぇ~、ウン、これは大変だ。取りあえず明日来るまでに何かあったら大変なので、長いタイプのカニューレ入れて帰ってください!そして明日詳しい先生に診てもらいましょう!」


たった5分でこの先生に何があったのでしょう。さっきまで息できているから大丈夫発言していたのに、いったい何が❓ 多分、できる看護士か、または先輩先生にそのまま返したことについて何か言われたんでしょうね。大学病院ってこんなもんですよ。その病院は立派かもしれないし、凄い先生はいるけど、こういう先生多いです。先生ガチャですね💦


病院入院中の患者のように、カニューレ+首の固定を付けられて帰りました。


首に穴が開いていると、何かしらずっと面倒が付きまとうんですね。。。トホホ



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