喉頭癌〜完治までの道程~からのぉ~

喉頭癌の治療記録がメインですが、その他モロモロ書いてます(^o^)

もう1ヵ月たっちゃったのね~

今日も行ってまいりました経過観察。
首ちょろちょろ~って触って、ファイバーすこーぴーで喉見て終わり。
いつものルーティンで2分で終了~~~



今日はここからが本番です。
前回渡したお手紙のお話がはじまりましたよ(^○^)
別にしたくないけどw


手紙にも書いたのですが、私が担当の先生に腹が立ったこと、信頼できなくなったことを伝えただけで、それについての説明とか、意見が欲しいとは一言も言ってないのです。
むしろ、手紙の最後には「私がどう感じたか言いたかっただけで、なにも希望しません。」とはっきり書いておいたのですよ(^_^;)


別に言い訳聞いてももっと腹が立つだろうし、言った言わないの話になるに決まってるしw
本当に何も期待していないし、何もしてほしくないんだもんwww



でも、向こうから話し始めちゃったからとりあえず聞いてみた。



まず第一に、手紙見て凹んでショックだったそうな。。。
そんなこと今までだって何度も言われているだろうからそんなに気にしないと思ってたけど、もしかすると本当に少しは気にしてくれたのかな・・・と、一瞬可愛そうになっちゃった。


なんだか一生懸命言い訳してましたよ。。。。。話の論点がめちゃくちゃで何を言わんとしているのかつかめない部分が大半を占めていたので、多分自分でも何でそういう説明をしたのか、そういう話をしたのか、そして今何を伝えようとしているのか解ってらっしゃらないという事がよく分かりました。


挙句の果てに思った通り、言った言わないの話しになりw


別に私はメンタリストではないですが、嘘をいう時とかごまかそうと思ってる時って本当に声色が変わるんですね!細かく震えるというか音が少しだけ上ずるというか、多分声帯が緊張するのかしら?


世の男性諸君、注意せよ!あなたの嘘はバレテイル!!wwww



最終的にいうと、5月の段階で首の穴が塞げないんじゃなかろうかという可能性があったそうな。
輪状軟骨の状態が、気管の形を形成するに堪えられないくらい脆くなってきていたのだと。
でも、その時は言わなかった理由は、私が【繊細で傷つきやすいタイプ】だと思ったからだそうな。本当のことを言うとショックで傷つくと思ったとな。。。


ほほぉ~


じゃぁ11月には図太いおばはんになってたから言っちゃったのかい?ww




退院する時に【私が】「輪状軟骨が原因で今後呼吸ができなくなる可能性もあるのでは?」と質問したときに、彼はそんなことは無いとはっきり言ったのですよ。
絶対という言葉は医療では使わないけど、今回の場合については絶対と言っていいくらいの確率で無いと。あくまでも放射線の影響で呼吸ができないだけだと。
輪状軟骨は脆くなると言っても飴のように溶けるのではなくて、レントゲン等に映らなくなるだけで器質化すると。。。。



予想外だった、の一言で済む話なのになぁって思っちゃった。。。。。



いずれにしても、この病院で手術しようって決めたのも自分。誰かに進められたわけでもないし、自分で決めたこと。
今後も何かあっても無くても自分で決めたいから、勝手にインフォメーションにフィルターかけられたら困るって事は伝えておきました。
私に関しての情報を先生の一存で隠したり言ったりしないで全部言いなさいと。
とてもシンプルな要求なのですが、多分今後も変わらない予感がします。。。。



何となく感じたのは、、、、取って付けたような言い訳感と、後付の説明的なものを感じたって言うのが正直な感想かな?


だから何も希望しないって言ったのにw



何度も凹んだ凹んだと言うので、とりあえず帰る時に 落ち込まないでね~!と声をかけておきました。



手紙渡して凹ましておいてそのあと励ますというww



45分の丁寧な説明(言い訳)をたっぶり聞けた(聞かされた)1日でした。
その後、別の病院への紹介状書くのに15分。
約1時間の診察終了~~~
(私の次の人ゴメンナサイ!)



疲れた


しょうがないから今日のご褒美♡ビールとタイ料理♡

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